新市長・新市議に期待します。

私たちは、会則の目的にある、➀水辺環境の改善、②スポーツ文化の普及、③行政や環境団体との連携を謳いその実現に向けて日々活動しています。過日の10月28日(日)の市長・市議会議員選挙の結果により、議会の新体制が決まりました。

新市長 浅井まさし氏

草加小学校、草加中学校卒業。市議を4期務められた中堅のベテランというところです。「ともに創ろうわがまち草加」がキャッチフレーズで、戦略4に「名勝草加松原・草加宿エリアを文化・歴史のシンボルゾーンとして活性化します」とありますが、綾瀬川の河川環境の整備は一言も謳っていません。しかし彼は、草加の地元っ子ですので、草加松原と綾瀬川を一帯に考えた誇れる街づくりを実現するよう・・心から期待したいと思います。

新(再)市議 田中のりみつ氏

ひので幼稚園、八幡小学校卒業。市議2期目の再選。「草加わがまちー大好きな街草加だから」がキャッチフレーズで、戦略5に「地域の活性化に取り組みます」とありますが、草加松原・綾瀬川の環境整備の具体策は示していません。しかし、なかね和舟の会の会員として参加し、草加パドラーズの活動を理解してくれている議員さんの一人ですので、綾瀬川、伝右川などの水辺再生に行動してくれるよう期待したいと思います。

新(再)市議 佐藤りき氏

川柳小学校、川柳中学校卒業。市議2期目の再選。「元気なまちを創る 話・和・輪」がキャッチフレーズで中川、葛西用水の水辺環境の整備に力を入れて活躍しています。今までの経験を活かして、さらに綾瀬川、伝右川の整備にも力を注いでいただきたいと願っています。東京五輪にドイツのカヌーチームを草加市がホストタウンとして招聘したいと行政へ働きかけるときにご一緒してくれました・・・。

新市議 矢部しょうへい氏

青柳小学校、川柳中学校卒業。「市民生活最優先、行動する市政」がキャッチフレーズで今回初当選しました。太陽光と川を利用した水力発電、クリーンな草加へゴミのポイ捨てや不法投棄をなくす・・もビジョンの一つに位置づけられています。もともと道路や草加松原のゴミ拾い活動をされていた方で、綾瀬川の不法投棄ゴミにも関心を寄せてくれて草加パドラーズの会員になってくれました・・・。

□私たちの活動の目的を達成するために、市長・市議のお力をお借りいたします。