草加パドラーズの水質検査

県発表のデーター微妙

平成30年、草加パドラーズの水質検査結果
昨年9月8日の県主催、第10回綾瀬川再生流域会議で「綾瀬川のBOD基準値達成BOD3㎎/ℓ!」と発表がありましたが、それに疑問を抱き、サイサン応援基金で水質検査機器を購入させていただき、25回にわたり検査をしてきました。
結果PH=6.5中性、COD=4.8㎎/ℓ(4・5月柴田科学株式会社製、10月~県支給共立製COD(C)-2)※(BOD→COD)相関関係
透視度=31.8cmでした。
柴田科学株式会社測定
下記は松原大橋付近の検査結果です。COD値4~10㎎/ℓを推移しています。


平成18年国土交通省発表の水質調査報告です。平成の中ごろになるとワースト3が交互に入れ替わり、綾瀬川、大和川、鶴見川が水質汚染度を競って?いました。

清流が実感できる河川の再生

これからの綾瀬川再生目標は・・ !
①透視度 1mを目指す。
②COD(BOD) 2㎎/ℓ以下を目指す。
国・県・市行政、市民、商工業関係者すべてがクリーンリバーの精神のもと「綾瀬川クリーン大作戦」を実行してまいりましょう。草加パドラーズも綾瀬川再生に向け引き続き挑戦してまいります。私たち市民の誇れる河川にしていきましょう。

市民の声と意識の変化

平成27年(2015)
Q. あなたたちは、市役所の人たちですか。 浮遊ゴミ多い→悪臭

平成28年(2016)
Q. 以前から川のゴミが気になっていました。(男児と一緒の母親から)

平成29年(2017)
Q. こんにちは~。有難うございます。(この挨拶が多くなった。)

平成30年(2018)
Q 有難うございます、がんばってください。(若いお母さんと女児)
Q おかげで、少しずつ綺麗になってきました。ありがとう。(中年男性)
浮遊ゴミが大分減ってきた→悪臭も減ってきた もう少し、がんばろう !