問題の船着場改修工事

706万円を使って何をする?
文化観光課、河川課の課長さんの説明によると、和舟乗船体験者の乗り降り階段スペースを2倍の広さにして、利便性、安全性を高める目的の工事だそうです。これによって和舟を利用した観光事業の一歩前進を考えているそうです。
この事業をお聞きして、階段部分の角が30㎝以上の段差が出来、重大な事故発生が危惧される計画であることが分かりましたので、市議さんを通して市長さんへ工事中止を依頼しましたが、市の計画として、市議会、市長決済、担当部署の業者選定、工事準備などを多くの人の手を経ての計画なので中止できない・・とのお返事でした。

《行政と話し合い ! 》

22日(火)、杉浦課長、石倉部長、曽合部長3名と木村、古田、矢部、中島が話し合いました。
➀草加パドラーズは、今回はこの工事を容認しますが、しっかりと危険個所の改善を確実にお願いしたい。
②草加パドラーズを和舟と同様に観光行政に組み入れ、私たちの活動を支援していただきたい。(行政と一緒に、水辺を活かした魅力ある街づくりをしたい)
③草加パドラーズの活動が、社会性、公益性、青少年健全育成などの普遍的価値観を内包していることを理解していただきたい。(人づくり、ふるさとづくり)
④今後は、丁寧な説明、市民の心を大事にし、期待に応える仕事をしていただけるようお願いしたい。(信頼される市役所)
➄草加パドラーズと草加市と協定書を交わしていただきたい。(曽合部長*各部署を横断的にとらえ、調整を図り、後日提案いたします。少し時間をいただきたい。)
以上が話し合った項目と内容の概略です。