水難救助、危機管理訓練 大洪水利根川堤決壊(想定)

2月27日(水)、木村、古田、松下、村田、井坂、中島6名が利根川決壊を想定して第1回水難救助訓練を松原北端付近で実施しました。危機管理課発行「利根川氾濫ハザードマップ」によれば、草加市に16時間で到達、水位は0.5~2m、2週間以上浸水(ポンプが稼働すれば3日間)状態が続くと予想しています。今回、流されたり、屋根などに取り残された人を救助することを想定し訓練を実施しました。これからも減災に向けて訓練を重ねてまいります。