子供たちの命と健康を守れ 保育園児、カヌー体験

令和元年6月12(水)、定例活動に木村、松下、井坂、村田、篠岡、荻原、中島の7名が参加し、浮遊ゴミ3袋分を回収しました。モンベルで譲っていただいた新艇での活動でした。
船着場へ上陸していた時に、ちょうど近くの保育園児たちが通りかかり、「かわをきれいにしてくれて、ありがとうございます。」と声をかけてくれました。嬉しかったです。子供たちが見ていてくれていたんだと感じました。先生と子供たちに、陸上でカヌー体験を勧めたら、喜んで乗ってくれました。
G20でも取り上げられ、海洋汚染、マイクロプラスチック、人体への影響が今日的な問題になっています。「海ごみゼロウイーク」はもちろん、5年前からの私たちの活動は、まさに未来の子ども達の命と健康を守る活動であると、改めて認識し、意を強くしました。