小貝川カヌー遠征

令和元年8月3日(土)、常総市の「川を活かした街づくりカヌー体験会(8/31)」の下見に車2台に分乗し10名で豊田城へ向かいました。森先生、土屋先生、染谷氏、中村氏、富田氏、松崎氏の6名が迎えてくれました。常総市は鬼怒川と小貝川に囲まれた田園地帯で、去る鬼怒川決壊で甚大な被害を受けた地域です。治水と利水の観点から草加パドラーズにお声が掛かり、支援することになったのです。富田さんが示してくれた第一候補地と第二候補地を視察しましたが、カヌーの乗入や地形から第一候補地にしました。ここは、戦国時代に柿木町豊田氏先祖が居城した豊田城跡の場所になります。草加市民と常総市民にとって先祖が一緒であるという不思議なご縁を感じました。
早速ライフジャケットを着用してカヌーを漕ぎ出し、水辺の様子を観察しながらゴミ拾いをしました。小貝川ゴミ拾い、2袋の成果でした。
8月31日(土)常総市民20名を予定
・9:00豊田城集合→10:00小貝川カヌー体験会12:00終了(豊田城へ移動・昼食) 13:00学習会・意見交換会14:00反省・解散
学習会では、➀鬼怒川決壊の学習 ②草加パドラーズの活動紹介DVD ③感想・意見交換会を予定しています。気温38度超の中、足立区の遠山様も同行有難うございました。