インフレータブルボート 非常災害時救助訓練

令和元年8月28日(水)、定例活動日、木村、篠岡、村田、中島の4名で草加松原北端までのゴミ拾いで1袋分の成果でした。
その後、全員がインフレータブルボート・ヤマハ3馬力エンジンで操縦訓練を行いました。
この日は、佐賀県を中心に市街地などが冠水し、変わり果てた町並みに住民らは茫然とした。「こんな大きな災害は初めて」と口々にし、ため息をついた・・・。死者2名、1人行方不明。ここ数日間は予断を許さない・・道路が冠水し、ボートで救助される住民たち・・と新聞やテレビでの報道がありました。
2艇目の救助艇
これは、木村会長が草加パドラーズ用の非常災害救助艇として2艇目を自主的に購入してくれたものです。これまでのリョウビ製救助艇(黄色)と併せて、活用してまいりたいと思います。
今後、利根川決壊など想定外の大水害に備えて、自主防災組織の訓練を積んでいきたいと考えています。頑張りましょう。