古綾瀬川工場排水不法投棄!

令和元年10月23日(水)、7名が定例活動で古綾瀬川弁天橋まで約2kmのゴミ拾いをしました。ペットボトル、プラゴミ、木片など45ℓビニール袋3袋分の成果でした。
途中9:30頃、工場排水不法投棄と考えられる真っ黒な水が、排水樋管から流れ出ているのを発見し、市環境課へ通報しました。10:30に担当職員2名が駆けつけ現場を見て、検体採取をしてくれました。
昨年の7/25,10/17,10/18に引き続きの水質汚濁事件です。
私達も、月2回程度の古綾瀬川クリーン活動ですが、このようなことに遭遇するという事は、定期的にこのようなことを平気で行っている企業があるという事だと考えられます。昨年3件の水質汚濁事件は、企業の特定には至らず未解決でした。悪質な工場を早く特定し、健全な工場管理をしてもらうよう、強い行政指導をお願いしたいものです。浮遊ゴミの問題と水質汚濁の問題は、それぞれ別の因果関係ですが、市民と行政が本気になって取り組まないと水辺の再生はありえないでしょう。自分たちの街は、自分たちで綺麗にする。行政と協力して住みよい街を作っていきましょう。