「魚屋河岸跡」小看板設置

令和元年11月10日(日)、木村、古田、佐藤ご夫妻、松永、梅田親子、林、間宮、井坂、中島、磯崎兄弟の13名で手代橋側の古梅の脇に草加宿探訪「魚屋河岸跡」小看板を設置し、その除幕式をしました。草加パドラーズがカヌーに乗って河川の美化活動中に上陸する拠点の一つであることを明示することと、江戸時代の船着場で、正徳3年(1713)草加宿と江戸との物資輸送の舟運で賑わったと伝わる歴史のある場所で、ふるさとの歴史遺産であることも知らせる目的の看板です。この場所が、草加の大切な歴史遺産の場所であるという事がわかれば、ゴミをすてる人が減るのではないかと思います。美しい綾瀬川、誇れる歴史と文化があれば人々は、ふるさとを大切にする心が育つものです。これからも引き続き河川美化活動を地道に続けてまいりましょう。