「双胴船」完成し試運転

令和2年3月11日(水)、定例活動に古田、篠岡、村田、井坂、渡邉、中島の6名が参加し、草加松原北端まで1.5kmの区間の活動で、16袋分のゴミ回収をしました。
今日は、湘南カヌースポーツクラブから譲っていただいた双胴船を改造したものを、実際に活動に役立つかの試験運行をしました。
◎利点として
・左右の揺れが少なく、安定感がある。
・ゴミや荷物を大量に運搬できる。
・天板に子供を載せることも出来る。
・上陸時の浮桟橋にも利用できる。
欠点としては・・
・小回りが利かない。
・加速、推進力が弱く遅い。などでした。
今後は、河川の美化活動や水辺に親しむ活動に、大いに利用していきたいと考えています。双胴船により、回収した浮遊ゴミ16袋がスムーズに運搬できました。