「救助艇」着水・引上げ成功

令和2年4月19日(日)、「あやせ丸」は救助艇、ゴミ拾い母船として船舶検査を受けますが、ヤマハW-14の旧型タイプで、全長4.2m、全幅1.5m、船体重量200~300㎏、総トン数0.2t等の仕様、エンジンはヤマハ9.9馬力搭載の重量感たっぷりの小型船舶です。27日(月)にハナマリーナで船検を受ける前の整備作業で、船体テスト、エンジンテスト、法定備品や工具などの準備も併せて実施しました。
天気は上々、少々風強しの条件で、木村、井坂、中島、荻原、遠山の5名で実施しました。台車に船舶を乗せ、しっかりと船着場のスロープへ着水と引上げをしました。定員2名を乗せ、エンジンテストも成功。予定していたテストは全てクリアー出来て大成功でした。
あとは27日(月)ハナマリーナにて日本小型船舶検査機構の検査員による船検に合格することを期待しています。