江戸川「三番瀬クラブ」訪問

令和2年6月24日(水)、千葉県市川市妙典の江戸川右岸土手で活動する「三番瀬クラブ」を木村、篠岡、井坂、中島、荻原、渡邉の6名で訪問しました。高山武久代表が快く河川の様子や活動についてご案内してくれました。彼は、長い間江戸川でヨットやカヌーの自然体験会の指導や河川の清掃美化活動をされてきたそうです。しかし、漁業権や入合権の問題、国土交通省との協定の問題などの難しい問題を抱えながら頑張ってこられたようです。今後、この場所でさらに活動が続けられるよう願っていますが、当面は組織の問題や資金・予算の問題など乗り越えなければならない課題を抱えているようでした。
「地域ねこ活動」の松井さんに声をかけてもらいました。彼女は、捨て猫や犬の世話、不法投棄ゴミの片づけや警察への通報など自主的にされている方でした。確かに、土手沿いの茂みの中には様々な不法投棄のゴミや牡蠣殻などが散乱していました。このような方が地域を支えているという事を実感しました。
今後、「三番瀬クラブ」と草加パドラーズがどのように拘わりを持って協力し合えるか検討していきたいと思います。皆さん大変お疲れ様でした。