蒲生船着場/11袋回収

令和2年6月27日(土)、定例活動に木村、古田、松永、矢部、脇谷、大原、小野里、井坂、荻原、磯崎兄弟の11名が参加し11袋と丸太3本、段ボール束の成果でした。段ボールの束と2つの大袋の家庭ごみは、明らかに車で運び河川敷へ不法投棄した様子が伺えました。きちんと燃えるゴミやリサイクル用に区別して処理してほしいものです。
コロナ騒ぎが続く中、久しぶりに蒲生のガストで休憩をしました。もちろん三密に十分気を付けながら情報交換をしあいました。幹太君は久しぶりの蒲生船着場上陸、往復4kmをしっかりと漕ぎ切り、少し自信が付いたそうです。皆さんお疲れ様でした。
午前中の活動を終え、大原、木村、古田の3名で椎ノ木稲荷の整備活動をしました。参道の樹木の枝下ろしなどをし、ここへ参拝に来る人たちが気持ちよく立ち寄れるよう整備が進みました。
シーカヤックの木下さん
6月27日(土)、午後4時頃、越谷市蒲生在住の木下氏が綾瀬川をシーカヤックで通る姿を相原君が見つけ、連絡を受けた中島が合流して左岸船着場でお話をさせていただきました。彼は、仕事をする現役の50歳、カヌーに興味を持って自分で始め、かれこれ5年になるそうです。相原君が活動パンフレットを木下氏に渡し、一緒に活動することを勧めてくれました。綾瀬川でカヌーを楽しむ人が出てきたことは喜ばしい事で、ご一緒に活動できる日を楽しみにしています。