綾瀬川放水路水門 多量のゴミを回収

 1月29日(日)、綾瀬川放水路水門付近で多量の浮遊ゴミを・・。2月22日(水)にも大量の浮遊ゴミを回収しました。前日の大風でビニル袋、紙。段ボール。発泡スチロール、空き缶、ペットボトルなどが吹き落ちたのでしょうか。
水面の一面にほこり、水垢、油類が浮かんでいました。艇はよごれ悪臭も漂っていました。ゴミの量が多かったので、風間工務店前の船着場に陸揚げし、2往復しながらの回収活動でした。水門付近にも陸揚げできる船着場が必要ですね。

 水辺環境の整備『じゃ籠護岸』を提案します !
 
 草加松原北端(風間工務店)付近に「じゃ籠護岸」があります。人命の安全と水辺環境の整備は「じゃ籠護岸」が非常に有効であることが草加パドラーズの活動を通して分かってきました。 ➀万が一滑り落ちても水面下が階段状なのですぐに立ちあがり籠をつかんで上陸できます。昨年の綾瀬川左岸第1ラグーン付近で3歳男児の転落死や左岸松並橋下で草刈り作業中の60代男性の転落死亡事故が完全に防げたはずです。②プランクトンや小魚が寄ってきます。③石の表面に藻が生えて水質浄化の効果が期待できます。親子で魚釣りが楽しめます。和舟やカヌーの船着場としても有効です。鋼矢板垂直護岸のままでは転落事故が続くだけでなく、一向に水辺に親しめる環境にはなりません。国会議員や国土交通省へ提案し、少しずつ改善してまいります。

 『カヌー体験会』DVD近日中にホームページへアップ予定。お楽しみに・・ !