「河童の碑」を発注しました! マスコットは「小太郎」くん

令和2年7月16日(木)、草加宿六丁目の青木石材店へ井坂、中島の2名が出向き、石碑の制作を依頼してきました。制作から建立まで10日ほどかかるそうです。河童はご存知のように日本の伝説上の動物で、水辺の神さまと云われています。この度、甚左衛門船着場の完成を祝い、水辺の安全を祈願して石碑が建立されます。河童の名前は「小太郎」君と名付けました。小太郎君には、これからずっと私達の水難事故防止を見守ってもらいたいと思っています。このマスコットは、国土交通省の水辺の注意書看板を基にして統一性を持たせました。
「仙台石」で作成
今回の石碑は、「仙台石」を使用することになりました。青木石材店さんが私達のために特別に用意していただいたものです。仙台と云えば城下町伊達政宗のふるさとで、大名行列で毎年草加宿を宿泊や休憩で利用していただいていたという大変ご縁がある藩です。市制60周年で取り組んだ千本桜「そうか桜」は、市役所前の仙台紅しだれ桜を親木にして、JAと観光協会によって実施されたものでした。
また、市内在住の児童文学作家栗原直子さんに「皿をなくした河童」の物語を創作していただきました。(※記念誌へ掲載予定です)これも「甚左衛門船着場」完成記念事業(2)の一つとしての取り組みです。
《※「甚左衛門船着場」完成記念事業(3)》
「草加パドラーズの歌」作詞
□『となりのととろ』の替え歌です。「あるこう」の曲に合せて歌いましょう。
□市内在住のソプラノ歌手河内紀恵さんの録音盤にて皆で歌います。
□綾瀬川や伝右川、水辺の活動が大好きになります。