気温36度、親子体験1袋

8月15日(土)、気温36度超の中を木村、古田、松永、林、三池、井坂、村田、中島の8名と木村、小島二家族4名の12名で活動しました。連日の猛暑が続く中、水分補給など熱中症対策に気を付けての活動でした。ゴミ拾いの成果は1袋分でした。今日の目的地は、甚左衛門船着場で、木村太、小島両君のお母さんたちは、陸上からの応援でした。活動時間帯は、丁度、東京湾への猛烈な引き潮でしたので、行きは流れに乗ってとても快適でしたが、帰りは全員が流れに立ち向かい必死で漕ぎ切りました。太陽君はさすが体験者だけあって、最後まで見事に漕ぎ切りました。小島兄弟もS兄は自力で最後まで漕ぎ切り、E弟は途中まで頑張りましたが最後の部分で力尽き松永さんに曳舟してもらいました。自分の力で自然に立ち向かう大切さや素晴らしさを実感できたことでしょう。  上陸場所へ野口家10代目の奥様がお出でになり、少しの間昔話をさせていただきました。
今日も、猛烈な暑さの中、熱中症と新型コロナウイルス感染に十分気をつけて活動出来ました。大変お疲れ様でした。