「槐戸橋」橋名板プラス完成 綾瀬川17橋へ

令和2年10月2日(金)、井坂、中島の2名が、2人乗りボート「つりっこ太郎」にヤマハ2馬力エンジンを付けて綾瀬川17橋を視察しました。今日は、天気が良く撮影条件が適していること、満潮時で綾瀬川の市内最北端まで安全に運航できると判断したことで実行しました。これまでに、井坂氏が、NPO法人今様草加宿「道の駅そうか村部会」で橋名板プラス事業の提案をして、「八条大橋」に次いで「槐戸橋」のプラス事業が完成したものを現認すること、残り15橋の現状を見て、今後の展開に繋げていくことを目的に活動をしました。人にも名前があるように、橋にも名前を付けて、人々に覚えてもらい愛着を持ってもらう事がとても大事なことだと考えます。11/25~12/21の約1か月間、草加市立中央図書館3階ギャラリーで文芸企画展「郷土の作家たち」(橋と川の文学)が開催される予定です。多くの文学作品を通して、橋や川は人々の日常生活において、なくてはならない身近な生活文化であることを伝えてくれることでしょう。これからも、ふるさとの橋を大切にしていきたいものです。