文芸企画展「郷土の作家たち」テーマ(川と橋の文学)

令和2年11月25日(水)~12月21(月)、約1か月間、草加ペンクラブ主催文芸企画展「郷土の作家たち」(川と橋の文学)が草加市立中央図書館三階展示室にて開催されています。
郷土の作家豊田三郎、森村桂が中川を、後藤明生、中島清治、木村高明らが綾瀬川を、松本孝、栗原直子が伝右川を文芸作品の中で生き生きと描いています。中島、木村は草加パドラーズの役員として活動していますが、草加ペンクラブにも所属し、文芸作品の中で郷土の河川を作品の中で描いています。
それぞれの作家の皆さんの著書、作品なども展示してありますので期間中にぜひ足を運んでみてください。
 草加パドラーズの皆さんの綾瀬川や伝右川美化活動の精神と、文芸作品として故郷の風景を描く心情に共通するものを強く感じました。これからも皆さんに親しまれ愛される河川に再生する活動を、少しずつ続けてまいりましょう。