槐(さいかち)戸(ど)橋船着場開設

令和3年2月6日(土)、木村、古田、松永、井坂、中島の5名の自主活動で、左岸船着場から上流の槐戸橋側のステップを活用した船着場開設の作業をしました。およそ1時間程の作業で簡易船着場を開設することが出来ました。男性5名が協力しての土建作業は、スコップや鍬、鋸をしっかり用意して活動したので手際よく完成しました。
槐戸橋は、幹線道路の重要な橋です。今後は、災害時の救助活動や物資輸送を想定して利用して参ります。滑り止め加工されているステップですので上陸しやすかったですが、道路にたどり着くまでの直登10段は少しきついので、これからは、命綱の用意をしたいと思います。
今日は、片道2.0㎞のゴミ拾いで、6袋分と樹木の根1本の成果でした。三密に気を付けて活動しました。大変ご苦労様でした。