スポーツ記念体育館5名初上陸

令和3年2月10日(水)、木村、古田、村田、井坂、中島の5名の自主活動で、左岸船着場から伝右川下流5.0㎞に位置するスポーツ健康都市記念体育館へ初上陸をしました。水辺には不法投棄のゴミが散乱していました。およそ1時間ほどのゴミ拾いで26袋分と敷布団2枚、自動車タイヤ4本、丸太2本の成果でした。 越谷県土整備事務所の注意勧告の立て看板は全く無視されている状態でした。行きは引き潮に乗って30分、帰りはゴミの重量と逆流によって40分程かかりました。
上陸の目的!
➀救助艇の水路確認をしました。大震災で陸路が絶たれた時の人命救助、救援物資輸送の可能性の検証です。必ずこの体育館は、避難民でいっぱいになることが予測されます。
➁この伝右川で、親子カヌー体験会の開催を検討しています。スポーツ協会と共催で実施し、水辺に親しむ街づくりを推進します。