草加市災害地図

ハザードマップ
令和3年(2021)1月付で草加市長室危機管理課より草加市災害地図ハザードマップが刊行され全家庭へ配布されました。※平成29年初版の改訂版になります。
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《考察》
➀ P4.5 「避難所マップ・避難所一覧」が見やすく分かり易い。
➁ P8 「浸水想定区域」最大で0.5m~3m、2階以上へ避難する。P20 草加市の標高と対比すると一目瞭然です。
➂ P9 「浸水継続時間」多くの地域で3日間以上浸水が引かないので3日分以上の備蓄が必要である。
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歴史から学ぶ
埼玉県東部全域が、明治43年、昭和22年に利根川の決壊を経験しています。
□利根川決壊で、濁流が16時間後に草加市へ到達します。私たちは「草加市自主水防団」を発足させ洪水に備えたいと思います。