蒲生船着場/6名12袋回収

令和3年3月17日(水)、自主活動に木村、古田、村田、樫村、井坂、中島の6名が蒲生船着場間2.0㎞で12袋分と木材、ポリ容器回収の成果でした。気温は4月並の陽気でしたが北西の強風下を必死にゴミ拾いをしました。松原大橋やかさね橋をくぐる時には、艇が風に押されてなかなか前進できませんでした。予想通り、綾瀬川放水路南ゲートの下には沢山のゴミが集まっていました。ペットボトル、空き缶、空き瓶、発泡スチロール、コンビニ弁当殻、ビニール袋等が多く見られました。90ℓビニール袋にびっしりと詰まったビニールシートを引き上げるのに大変苦労しました。大きなポリ容器も回収しましたが、強い風にあおられて、運ぶのに大変苦労しました。今日は、新しい試みとして、木村氏が三角帆を取り付けたり、村田氏が小型パラセールで風の力を利用して艇の操船を試みました。「綾瀬川で、ヨットを浮かべて水辺に親しむ活動が出来たらいいね・・」という話も出ました。お二人には、今後とも色々とテストを重ねて、有意義な活動方法を提案していただきたいと思いました。

本日も三密に気を付け、強風下の活動でしたが無事終了しました。大変お疲れ様でした。