新型コロナウイルス対策 緊急事態宣言21日解除

令和3年1月7日に発令された緊急事態宣言は、2回の延長を経て、3月21日で解除されました。政府は、感染再拡大防止対策として➀飲食店の対策➁変異ウイルス対策➂PCR検査の強化④ワクチン接種の推進➄医療供給体制の充実の五項目を示しています。
また、20日の東京五輪・パラリンピック組織委員会は、国内外の感染状況を踏まえ、海外からの一般観客受け入れを断念すると発表しました。
このように、解除後も長期化を見据えて一人一人が社会行動や日常生活に自覚を持って過ごすことが、大変重要なポイントになっています。
草加パドラーズでは、この間、定例活動は休止とし、あくまでも自主活動という位置づけで活動してきました。

草加市カヌー協会
「草加パドラーズ」の方針 !
草加パドラーズは発足以来、➀あまり無理をしない ➁安全第一 ➂楽しくゴミ拾いをする・・・をモットーに活動してきました。今回の新型コロナウイルス感染で定例活動を休止、三密に気を付けた自主活動、ソーシャルディスタンス・マスク着用・手消毒を徹底しながら細々と地道に活動を続けてきました。
解除後の活動について
□3/22より定例活動を再開いたします。三密に気を付けた定例活動を実施します。ソーシャルディスタンス。マスク着用。クラブハウスで手消毒。感染したらすぐに保健所と事務局へ連絡する・・等をしっかりと自覚して参加して下さい。子供たちは、親の許可を受けて参加して下さい。他の環境団体等との合同活動は、内容を精査し、新型コロナウイルス対策を講じながら実施します。(※3/20現在 東京都342名/日 埼玉県133名/日)