毛長川水神橋船着場設置

令和3年3月29日(月)、毛長川水神橋側に越谷県土整備事務所が簡易ステップと出入り口を付けてくれました。旧国道四号線(現足立越谷線)と毛長川の交点になる場所で、大震災で陸路が絶たれた時、水路で救援物資を運ぶことが出来る様になりました。また、定例活動で上陸したり、浮遊ゴミ等の一時置き場として利用させていただきます。越谷県土整備事務所の素早い対応に感謝です。
水神橋を草加側から足立区へ渡ると、電線地中化の予告板が目に留まりました。令和7年に防災目的で着工されるようです。震災で電柱が多数なぎ倒され、陸路が絶たれることを防ぐ目的です。さすが足立区は震災対策を1歩も2歩も前へ進めていると感心しました。