田中和明市長との面談で少し前進

7月20日(木)、古田副会長、井坂広報委員長、中島事務局長、埼河連大石代表、理事高師氏、幾島氏、鈴木氏7名が元市議浅井康雄氏を通じて30分間の市長面談の機会を得ました。
左岸船着場の鍵の貸与と最終ゴミ処理の問題について、市長の英断を仰ぎましたが、覚書を理由に平行線でした。
鍵の問題については、毎水曜の活動日には、市役所職員が鍵を開け閉めすること、ゴミの最終処分の責任については、近隣市町村の例を調べてから対応するとの返答をいただきました。
鍵の貸与が、200回(予測)から半分の100回程度に減ることは、一歩前進と考えることが現状であるということを認めながら、これからの市役所の姿勢や考え方が変わるまで地道な活動が大事であることを再認識しました。