蒲生大橋上流部 ガマ自生地クリーン大作戦

1月20日(土)、21日(日)の二日間、綾瀬川左岸蒲生船着場と右岸金明町ガマ自生地で浮遊ゴミと河川敷ゴミの回収をしました。初日は木村、井坂、田中(照)、大原、篠岡、中島6名と相原、二ノ宮、沼上、杉尾、田中(佑)、田中(志)、田中(按)君ら7名の計13名が、翌日、佐藤、木村、小峰、井坂、石田、田中(照)、中島の7名と相原、二ノ宮、田中(佑)、金川、杉尾、田中(志)、田中(按)君の7名の計14名が参加し、初日は、電子レンジ1台、一斗缶1個、17袋分の浮遊ゴミを、二日目は、カラーコーン、木材(柱)と14袋分の河川敷ゴミと浮遊ゴミの回収をしました。帰路、それぞれが1袋~3袋を左岸船着場まで積んで運びました。二日間で36袋分のゴミを回収しました。子ども達の活動意欲とカヌー操船技術には目を見張るものがあります。大変お疲れ様でした。
 
 


 
 

「水質監視所」前で撮影

 
 今回の草加パドラーズの活動で、草加市金明町の水質監視所を利用させていただけると河川美化活動がもっと能率的にできることがわかりました。関係行政にお願いしてまいりたいと思います。
➀船着場付近の除草道具
②ゴミ回収用のビニール袋、竹竿
③カヌー用品などの一時保管所として