綾瀬川浄化導水を視察 草加市・草加環境推進協議会(河川部会)主催

1月31日(水)、市環境課主催の綾瀬川・芝川浄化導水機場、荒川知水資料館視察研修会に、木村、井坂、中島3名が参加しました。綾瀬川の水質汚濁の改善には、荒川・利根川の綺麗な水の導水が最も重要な課題であると考え、今回の視察に参加しました。荒川からの取水と綾瀬川への導水・放流は1月~4月、火・木の週2回、1.17㎥/Sであることの説明をいただきました。平成29年の導水実績、運営予算、雇用人数などをお聞きしましたが明確な回答はありませんでした。後日、環境課を通して数値を伝えてくれる約束をさせていただきました。今後の川の再生、清流を取り戻す活動の最重要課題であると考えます。
午後は、荒川知水館を訪ね、荒川の洪水・水害の歴史、地形、生き物についての説明と展示物見学をさせていただきました。
大正13年完成の旧岩淵水門、現岩淵水門、非常時のリバーステーション(船着場)も見学しました。此の視察の成果を綾瀬川再生に活かしてまいります。