草加パドラーズ(概要)

平成31年度版
特定非営利活動法人草加市カヌー協会
彩の国環境大賞「優秀賞」
「草加パドラーズ」(概要)

《概要》 正会員数 52名 (平成31年4月1日現在)
1 創 立  平成26年(2014)12月1日 ・NPO認定 平成29年(2017)8月2日
2 組 織 ・名誉会長 佐藤 宣勝 ・代表理事 中島 清治
    ・会 長 木村 高明 ・副会長 古田冨士雄 ・広報部長 井坂次男
    ・選手育成部長 増田 知大 ・危機管理部長 大原 宏行
   ・少年部部長 相原崚人 副部長 二ノ宮光輝 広報担当 田中佑太暁
3 目 標  * 活動テーマ「綾瀬川クリーン大作戦」 ※世界中の川を綺麗にする運動へ
   ①河川の美化活動 (きれいな川を目指します。)
   ②水辺のスポーツ文化の普及 (カヌーなどが楽しめる水辺にします。)
   ③他団体との交流・連携 (みんなで協力して素敵な街をつくります。)
4 活動日時  毎週水、土、日、祝日 午前8時30分~12時
    (雨天、強風、荒天は中止) ※カヌー体験希望者は随時受付しています。
5 活動場所  綾瀬川左岸船着場付近(草加市松江2丁目4番地先)
   (主に綾瀬川、伝右川、古綾瀬川、中川、江戸川など)
6 活動成果(平成30年度を中心に)  * 彩の国埼玉環境大賞「優秀賞」受賞(平30.2.1)
   ①河川の美化活動 (45ℓゴミ袋)
    ・年間活動回数 168回 ・ゴミ回収量 796袋分 ・参加人数 1,407人
   ②水辺のスポーツ文化の普及
   ・夏休みカヌー教室 2日間 20名参加 (埼玉県川ガキ事業)
   ・カヌー体験会 7回 延べ758名参加
   ・千葉県知事杯カヌー大会優勝、上位入賞 (平31.1.13 江戸川=松戸市)
   ③行政や他団体との交流や連携
   ・草加市環境課 ・埼玉県水環境課 ・国土交通省中川出張所
   ・越谷県土整備事務所 ・埼玉県河川環境協議会 ・獨協大学

□研究会・講演会受講歴

・「川まちづくり」中央公民館 国土交通省江戸川河川事務所 松本在専門官
・「救急救命講習会」写真ミニ博物館 草加八潮消防局
・「海洋汚染の現状について」草加市勤労福祉会館 東京農工大学大学院 高田秀重教授
・「大規模災害に向き合う」星稜会館 東京大学大学院 片田敏孝特任教授
・出前講座「草加の川をきれいにするために」写真ミニ博物館 森田健環境課長
・出前講座「おもてなしの心が息づく観光」写真ミニ博物館 杉浦めぐみ文化観光課長
・出前講座「水辺を身近に体感できる快適都市の実現」〃 岡田哲弥みどり公園課課長
・危機管理講演会「大規模災害時にパドラーズができること」〃 大原宏行危機管理部長
・出前講座「災害を知り、減災を目指す」写真ミニ博物館 危機管理課岩城課長

□交流団体

・埼玉県川の再生交流会 ・獨協大学米山ゼミ(伝右川) ・獨協大学大竹ゼミ ・獨協大学Deco(綾瀬川)・川口市「綾瀬川を愛する会」 ・川口市「コロボックルくらぶ」(綾瀬川) ・越谷市「綾瀬川をきれいにする会」 ・越谷市「南荻島まちづくり協議会」(元荒川) ・春日部市商工会議所青年部(古利根川) ・狭山市「NPO法人ジョイライフ狭山」(入間川) ・草加市青年会議所(綾瀬川) ・比企青年会議所(都幾川) ・今様草加宿(綾瀬川) ・足立区「エコロジー夢企画」(花畑川) ・湘南カヌースポーツクラブ(引地川) ・春日部市銚子口・豊野町商工振興会(古利根川) ・SNI自転車部(綾瀬川) ・視覚障がい者「虹の会」(綾瀬川) ・柴田科学(綾瀬川) ・中根和舟の会(綾瀬川) ※ゴシック=合同活動団体

□お世話になった報道関係者

・読売新聞(奈良橋記者) ・東武よみうり新聞(佐藤記者) ・東京新聞(森記者)
・ちいき新聞(石井記者) ・テレビ埼玉(大熊ディレクター) ・日本テレビ(藤重ディレクター) ・春日部ファミリー新聞(直井記者)

□登録させていただいている団体

・埼玉県「川の国応援団」 ・日本財団「海と日本」 ・環境省リサイクル推進室「プラスチックスマート」 ・環境省自然環境計画課「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」

□啓蒙・啓発活動や運動

・「草加パドラーズ展」(DVD・写真・活動資料展示) 於 草加市立中央図書館3F
・環境教育用冊子、DVDを作成・寄贈 市内小中学校、高等学校、獨協大学へ配布